久々に無計画の散文。

前の日記から変わったことといえば、フォロワーが30人程度だったのが突然1700人を超えて(!)、独り言みたいなツイートが10万ファボをこえて(!)、アイスコーヒーがのめるようになって、そして7年ぶりに父親と一緒に住むことになったりした。

 

学校に毎日行く生活がなくなって4ヶ月が過ぎた。

家にいたり、バイト先にいたり、映画をみたり、まるでのんきで、毎日が日曜日の昼間みたいだと思う日もあれば、夏休みの最終日のようないいようのない焦燥感に包まれる日もある。

 

お正月に買った日めくりカレンダーは6月の上旬でめくられることを忘れられ、部屋にはペットボトルが転がってたり、読みかけの本が寝ていたり、カーテンは閉めっぱなしで1日が過ぎる日もあったり、つまりはそういうことだった。

 

怠惰で、退屈で、ただ時間が流れてる世界にぽつんといるだけの私に与えられている若さは、もはやなんの価値もないように思えた。

 

夢をもたなきゃ、お金を稼がなきゃ、あれに応募しなきゃ、あれをかかなきゃ、こんな人間にならなきゃ。

 

義務って、人を追い詰めるためにあるのかな、なんて都合のいい被害者意識が一瞬風になびく。

 

自分のなにが人を喜ばせるのかいまだにわからない。

 

まだ私はホームで、どの電車にのるか迷っていた。はやく決めなきゃ、電車に乗り遅れてしまう。てかそもそもチャージ、足りるかな。どの電車にのってどこで降りればいいんだろう。

全くなにもわからなくて、ただ静かに混乱しては何かをした気になっている気がする。

 

そんな夏。