‪9月1日が子供の自殺数が一番増えるそうで。たかだか学校で、なんていう大人は知らないのだろう、狭い水槽だとそれだけ悲しみも大人のそれより随分と深いことを。 高校生の頃、ああ、こうやってなにかを我慢して妥協したまま何十年も過ごす人生が私の一番い…

大事な言葉は喉という門番を通らなければ外にでることができない。 私の場合、門番が用心深くシャイで、かつ臆病者だから、いつも大事なことは文字にしないとうまく伝えられない。 あの人にあれを言おう、と心の中で念入りにシミュレーションする会話は99%で…

京急線の、新幹線みたいな席の窓際に座れた。景色が風にのってゆるやかに流れていく。多摩川のほとりでホームレスの集団が笑っていて、川をこえた住宅街でお兄さんが気持ちよさそうにのびをしていて、私を全く意識しない他人の表面的な平和をただダラダラ眺…

私を否定する街にいく。 電車に揺られて、半年ぶりのバスにのる。ああ全然久しぶりな感じがしないな、とおもって乗り込んだバスで行き先の名前をど忘れしていることに気づく。 こうやって、忘れたことすら忘れたことがたくさんあるんだろうなぁ、私の「今」…

性格って、徐々に変わると思ってた。 お湯が段々と冷めていくみたいに。1秒前と1秒後の違いが全くわからないのに10分後だとわかる、みたいな。緩やかに、でもたしかに変化せざるを得ないと思っていた。 でも、私は昨日と今日で性格が変わってしまった気がす…

久々に無計画の散文。 前の日記から変わったことといえば、フォロワーが30人程度だったのが突然1700人を超えて(!)、独り言みたいなツイートが10万ファボをこえて(!)、アイスコーヒーがのめるようになって、そして7年ぶりに父親と一緒に住むことになったりし…

バイト先の休憩室が好きだ。 扇風機の風になびく洗濯物に、日向ぼっこに最高なお昼の日差しの明るさが窓から差し込んでいる。私には誰も干渉しない。贅沢な退屈。閉塞とは程遠い拘束。一時的な居場所、もしくは避難所。 幸せなときっていうのは、幸せが終わ…

絵や文章を書き殴ってるときが落ち着く。 いつもほぼ毎日携帯のメモ帳やカレンダーアプリのメモ帳にかくけど、見られたら嫌だな。一番嫌だな。 宇宙の形がなんなのかわかんない。でも多分球状だと思う。 地球は球だし、 月も。 人間は多分鏡状の球で、「その…

たまに心に直径数センチの完全な穴があいて、そこを風が通るたびに古い建物みたいにきしんで少し痛む感覚があるのがすごくさみしくて独特なつらさが好きで、でもそれって「みんなある」ことで、「みんなある」なことが嫌な自分が嫌で、私、いつだって誰かの…

この前みた映画「リリイシュシュのすべて」の青い閉塞感がなんとも最高だった。あの後味の悪さ。と、同時にある爽やかさ。吐き捨てられたミントのガムみたいに。 それをみて思い出した、おやすみプンプン っていう漫画もすごく好きで、漫画は一冊ももってな…

完璧な遺書を残して死にたい。 死んだ後に、悔やまれるような…死んではじめて生きるような、そんな文章をまとめるんだ。 切り口は、そうだ、実は死んでしまった。とかにしよう。実は、といいながら周知の事実。シュールで、拍子抜けするだろう。そして、死ん…

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 最低のゴールデンウィークの幕上げだ。 バイトに落ちた、という旨のモーニングコールで目覚め、ゴールデンウィーク初日、私のぼろぼろの幕が上がった。 1人で応募した住み込みの温泉地リゾートバイトに今年のゴールデ…

去年の5月病を引きずったまま、今年も5月に突入しようとしている。 現実は甘くない、なんていうけど、ちょっと味覚オンチすぎて甘いとかわかんない。 楽しいことだけに飛びついていきたいよ、 辛いことも悲しいこともあっちからくるんだからってYUKIもいって…

昨日の悪いことを10年前のように話せる余裕と、10年前の良いことを昨日のことのように話せる無邪気さを持ち合わせた大人になりたい 。 親のいいなりにはならずに、でも親孝行に生きていきたい。 世界は広いって身をもって知りたいし、こんなに世界は広いけど…

外に一人でいると、猛烈に文章をかきたくなるけれど、外にいるとなんだか気恥ずかしくて文章なんて書けない。 電車の中でなるべくラインは返したくない、特に大切な人やじっくり文章を考えて返信したいときは絶対に降りてから返信するか、画面の明るさを最大…

4.24

文章を人に見られるのは恥ずかしいけど、人からの目を意識して文章をかくことは好き。多分誰からも読まれないだろうけどどっかの誰かに読まれたら面白いなーくらいの気持ちで、海に誰宛でもない手紙をいれた瓶を流す気持ちでブログをかこうとおもう。